2011.5.21.神園さやか駅前ライブ in 錦糸町
錦糸町・スーツセレクト店頭
14:00の部
今日はおなじみ錦糸町での駅前ライブです。

スタートは松田聖子のスタンダードナンバー『チェリーブラッサム』。
歌い始めるとあっという間にステージ前には人垣ができあがりました。

『元気を出して』
「通りすがりの人に、またがんばろうと思ってもらえる空間を提供したい。」
そんな思いをこめて神園さやかは今日も歌います。

『青春は輝いて』
今日もシングルカットしたレコードの販売がありました。

最近顔まわりがちょっとすっきりしましたかねぇ…。

『大丈夫』。
今日はなんだか「歌楽」ナンバー多いですねぇ。

最後は『道〜ふるさとから遠く離れて〜』

ワンショット。
次は16:00からです。
16:00の部
日が傾いてきて、だんだん涼しく…というより若干肌寒くなってきました。
五月とはいえどもなかなか油断ならない状態です。
そんな感じでしたが、さやかちゃんは実にさわやかで涼しげな衣装で登場。

曲は中山ミポリンの名曲、『色・ホワイトブレンド』。
おおっ、久しぶりに聴いたような気がします。
生粋のアイドルソングの後は、さやかちゃん自身も尊敬しているという渡辺真知子さんの『かもめが翔んだ日』。
まさに曲を選ばない、このジャンルの広さが神園さやかです。

『青春は輝いて』
神園さやか自身の作詞による楽曲です。
今回、シングルレコードでシングルカットされましたが、彼女自身レコードを知らない世代。
なぜ今レコードと思う人もいるかもしれませんが、何でも白黒のデジタルな時代だからこそ、アナログレコードなんです。この往年のアイドルソングを彷彿させるメロディライン。
まさにアナログで聴いてこそ生きてくるのではと思っています。

ここからは神園さやかの圧倒的な力を見せつけます。
『負けないで』
震災以降、「元気が出る歌」として常に上位にランクされる(震災関係なくともいえますが)曲。
一気に足を止めていく人の数が増えていきます。
時の流れの中で生まれてきた名曲は世代を超えて愛され、聴かれ、そして歌われてきました。
カバー曲の持つ力は絶大です。
ただ、それをカバーする人がオーディエンスの足を止められるか否かは、その歌い手のポテンシャルにかかってくることは今更語る必要はないでしょう。
神園さやかにはその力がある。
これは紛れもない事実なのです。

『ハナミズキ』。
この曲もきっとこの先、100年たっても名曲として歌い継がれるに違いない曲です。

最後は自身の曲『道〜ふるさとから遠く離れて〜』
後半はレポ用の写真そこそこに聴き入ってました。
ここんとこ、現場では一人のファンとしてじっくり曲を聴くことができない事が続いていたので、こういう時間は本当に大切だと感じます。

ワンショットで本日のステージは終了。
久しぶりに東京のオープンスペースでのライブだったので、多くのファンが駆けつけました。
そんな中でも、さやかちゃん自身もアメブロで書いていましたが、「歌楽」を見てファンになって現場に足を運ぶようになった人が本当に増えました。
これは本当にうれしいことです。
これからもどんどん神園さやかの歌を聴きに現場に足を運んでくれる人が増えることを切に願っています。
〜セットリスト〜
14:00の部
チェリーブラッサム
元気を出して
青春は輝いて
春咲小紅
大丈夫
道〜ふるさとから遠く離れて〜
16:00の部
色・ホワイトブレンド
かもめが翔んだ日
青春は輝いて
負けないで
ハナミズキ
道〜ふるさとから遠く離れて〜